3年経つパナソニック製太陽光発電の発電効率結果

環境共創イニシアチブ(ZEH事務局)の定期報告アンケート2020年下半期を終えました。

我が家は2018年9月に引き渡しを行いましたので間もなく満3年が経過し4年目を迎えます。

今回は自宅の光熱費を太陽光発電の発電量を中心にお伝えします。

自宅にはパナソニック製の太陽光発電HITを245KWを24枚5.88KWに5.5KWのパワコンを設置しています。

当時の発電シュミレーションはこちらです。

今回は2020年の10月~2021年の3月のデータ報告になります。

2018年当時の10月の発電シュミレーションは625kWh/月を表しています。

それでは2020年の10月に実際に我が家で発電した数値はといいますと・・・・・。

なんと706.478kWh/月でした。

 

さすがのパナソニック製だと感じました。まだ3年弱とはいえシュミレーション数値を下回るどころか大きく上回っています。

次に11月ですがシュミレーションでは467kWh/月となっています。

実際のデータは531kWh/月でした。

こちらもシュミレーション値を大きく上回っています。

続いて12月のシュミレーション値は449kWh/月です。

実際のデータは492kWh/月でした。

しっかりシュミレーション値を上回っています。

更に1月のシュミレーション446kWh/月528kWh/月で上回り、

2月のシュミレーション値は482kWh/月でしたが569kWh/月で大きく上回り

最終3月のシュミレーション値は592kWh/月でしたが644kWh/月上回り

10月~3月までの6ヶ月間すべての数値が3年経ってもシュミレーション値を上回りました。

6カ月のシュミレーション値との差合計は400kWhほど上回っていました。

私の住んでいる地域鹿児島は桜島がありよく降灰があるエリアです。

実際にドカ灰の場合は実際に晴れていても発電0というある意味貴重な経験もしています。

多少桜島の降灰があった場合でもドカ灰でない限りはほとんど影響がないレベルだと言って良いと思います。

改めて数値を確認しましたがパナソニック製太陽光(HIT)の性能は現在のところ大満足です。

実際に発電効率がここまで良いのはやはり製品の性能が良いと思います。

発電効率が数年で悪くなる製品もあるとよく聞きますので今回のデータは参考になる方もいらっしゃったのではないでしょうか?

2021年の太陽光発電の売電単価は10kW未満の場合19円になります。

経済産業省資源エネルギー庁HPより引用

経済産業省 資源エネルギー庁HP

2022年には17円になる事が決定しています。

太陽光発電システムの価格も下がっています。

ミスミハウスではエネルギーをかしこく利用する家づくりです。

7月には鹿児島市谷山エリアで構造見学会を予定しています。

またご案内いたします。