毎日、毎日、雨ばかりですね。

そもそも今年の梅雨入りって早すぎませんか?

奄美大島が梅雨入りしたのが、5/5ごろでしたが、

九州南部はそれから6日ごの5/11に梅雨入り宣言となりました。

平年で5月30日ごろの梅雨入りだそうですので、

平年より19日も早く梅雨入りしたことになります。

こうも雨が続くと、洗濯物とか乾かないですよねー

これからの一週間の鹿児島の天気はというと

ばっちり梅雨ですね!ほぼ雨です。

こんなとき「あードライルーム欲しいなー」って思いますよね。

ドライルームってどんな部屋?

いろんな言い方があるかもしれません、それぞれの会社で表現が違うと思います。

サンルームやランドリールームって言ったりもします。

要は「洗濯物干し場」です。

鹿児島は火山灰の問題がありますので、季節問わず

「ドライルーム」のご要望があります。

ほぼ100%に近いぐらいに洗濯物干すスペース欲しいとおっしゃいます。

ドライルームの設置で注意したいこと

一言でドライルームと言っても簡単ではないですよね。

洗面所をちょっと広くするだけっていうパターンもあるとは思いますが、

気を付けて設置しないといけないことがあります。

①スペースを広くとりすぎない

インスタグラムやピンタレストを見ると、立派なドライルームばかり。

広いドライルームに憧れると思いますが、ここは冷静に使用目的を考えましょう。

洗濯物を畳んだり、アイロンがけをするとなると3畳ぐらいは欲しいところです。

②洗う、干す、たたむ、しまう動線を考えて配置する

これが一番大事ですね。

日当たりや向き、土地の周辺環境によっても変わると思いますが、

この配置が上手くいくと、洗濯物も散乱しませんし、

家がすっきりします。

逆にこの動線に失敗してしまうと、後でなおせばいいやと

乾いた洗濯物が山積みになってしまって、

衣類でドライルームがあふれてしまいます。

③換気計画と通気性に配慮する

この換気や採光、通気性と先ほどの動線とを考慮するのが

間取りを考えていくうえで、頭を悩ますところですね。

特に通気性には気を付けないと、生乾きのにおいが残ってしまったりします。

それから、私個人としては将来家族構成が変化したときに、

ドライルームが必要なくなる場合もあります。

その場合に、違う使い方ができるよう配慮するのも必要と思います。

④スペースがとれないなら、乾太くんに頼る

そもそもスペースとれない場合には、この乾太くんに頼るのが一番です。

ミスミハウスはガス会社でもあります。そのミスミガスが長年おすすめしているのが、

ガス衣類乾燥機「乾太くん」です。

↓くわしくはこちらからご覧ください↓

Rinnai 乾太くん

乾太くんがあれば、洗濯機の上に設置でき、洗濯物を干すスペースが必要なくなります。

おすすめ ホスクリーン専用竿

ドライルームを検討したら、必ず同時に”物干し”も検討しますよね。

そうなると、こういうの設置します。

全長 1450~2340mm、QSC-23、1セット - ホスクリーン 室内用物干竿セット 1セット 川口技研(GIKEN) 【通販モノタロウ】 66077707

川口技研の「ホスクリーン」という商品なんですが、

こちらを設置するのが多数かなと思います。

このタイプでなくても、天井埋め込み型ですとか、

電動で昇降するタイプとか、ご予算に応じて色々なタイプがあります。

ホスクリーンには専用竿があります。

楽天市場】川口技研 室内用ホスクリーン+室内用物干し竿 SPC型 QL型 スポット型 標準サイズ 全長640mm ホワイト  SPC-W×2本、QL-15-W×1本セット:株式会社サトウ 楽天市場店

この専用竿は丸型ではなく角型です。

角型というのがとっても重要なんです。

通常の丸型竿はハンガーをかけた場合、

ハンガーとの接点が一か所になります。

そうなると、洗濯物がクルクル動いてしまいます。

角型のハンガーだと、その接点が二か所になり安定します。

ドライルームにサーキュレーターなどで風を送った場合など、

洗濯物が動かないので、効率よく乾かすことが可能です。

私も実際に自宅で使用しています。

おススメです。

ドライルームは考えて設置しないと無駄なスペースになる可能性があります。

でも上手く配置できると家事の軽減につながりますので、

いろんなパターンのドライルームから、

最適なドライルームを考えて設置したいですね。