抗ウイルス加工建材のご紹介

パナソニックから『抗ウイルス加工』の建材が発売されましたので、

今回は抗ウイルス加工建材についてご紹介します。

ここで言う“建材”とは、住宅の床や扉のことです。

住まいには、手すりや扉のハンドルなど直接手を触れる所がたくさんあります。

日頃、手や足が触れる頻度の高い空間に、

『抗ウイルス加工』されたハンドルや取ってが採用されました。

ニューノーマルな生活には、このような商品がスタンダードになるでしょうね。

パナソニックのCMはこちら「#おうち愛 抗ウイルス加工の床材編」

■SIAA認証基準適合

最近良く目にするようになった、「SIAA」というマーク。

これは何のマークなんでしょうか?

SIAAマークは、”抗菌製品技術協議会”という団体が、

次の3つの基準を満たした製品に表示するマークです。

①抗菌性

抗菌加工されていない製品の表面と比較し、

細菌の増殖割合が百分の一以下であり、

耐久性試験後も抗菌効果が確認されること。

②安全性

SIAAが独自に決めた安全性基準を満たしていること。

③適切な表示

抗菌剤の種類、加工部位を明示していること。

ちょっとわかりづらいですね?

SIAAのマークが付いているということは、

付いていない製品と比べて、ウイルスの増殖が100分の1に抑えられます。

そして、増殖を抑えるための抗菌剤やその部位が公表されている商品ということです。

直接触れる場所が抗ウイルス加工されていると、とても衛生的ですよね。

抗ウイルス加工された製品ラインナップは以下より確認できます。

パナソニック「抗ウイルス建材」

このような製品は今後もどんどん増えていくと思います。

パナソニックだけでなく、各メーカーがSIAAマークの付いた商品を発売しています。

各メーカーのショールームに行かれた際には、

SIAAのマークを探してみてください。

これからも、いろんな新商品をブログ上でご紹介していきたいと思います。

最後までお読みいただきありがとうございました。