木+鉄で建てる、第三の工法「テクノストラクチャー」

テクノストラクチャーは、木と鉄の複合梁「テクノビーム」と
高強度オリジナル接合金具を使用し、最先端の技術を導入した新工法です。
「木か鉄か」という選択肢では得られない、木造と鉄骨造の両方のメリットを活かした地震に強い住まいです。

01|構造|木に鉄の強さをくわえた『テクノビーム』を使用

構造部材の「強度」にこだわって開発したパナソニックの耐震住宅工法

家づくりでは、最も荷重を受ける梁を強くすることが、住まい全体の強度を高めることにつながります。そこで、梁部分には木材に堅牢な軽量H形鋼(鉄骨)を組み合わせた複合梁『テクノビーム』を採用。主要構造部の接合にはオリジナル接合金具を使用して、接合部の安定した強度を実現。長時間の荷重による変形もほとんど起こらず、長い年月が経過しても強い家を維持します。

02|設計|建てる前に一棟一棟緻密な災害シミュレーション

388項目もの独自の厳しい構造計算基準を設定

建築基準法では、2階建て以下の木造住宅では構造計算が義務づけられていませんが、1棟1棟、間取りが違う木造住宅こそ構造計算は必要だと考えます。テクノストラクチャーでは、独自の厳しい基準を設け、法律で定められた水準を大きく上回る、高度で多角的な『立体的応力解析』で388項目(多雪区域は440項目)ものチェックを全棟で実施。構造的に負担のかかるほぼすべての部位の強度と住まい全体のバランスを十分に確保します。

03|基準|ミスミハウスは標準仕様で耐震等級3を適用

大規模な地震でも最高ランクの安心で家族を守る家に

耐震等級は住宅の耐震性能を評価する表示制度で、等級は1~3まで、最低ラインの等級1は建築基準法の耐震基準を満たす「震度6強で、損傷を受けてもつぶれない」というレベル。大きな地震時に身を守れたとしても、地震後に暮らし続ける家としては不安が残ります。テクノストラクチャーでは、消防署など重要な建物と同じレベルの耐震等級3(等級1の1.5倍)を推奨します。

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