新しくなったアラウーノS160

4月になりました。

この春から新しい環境で、新生活を始められる方も多いかと思います。

Misumiにもたくさんの新入社員が入社するようです。

ミスミハウスに配属されるかは聞いておりませんが…

毎年恒例の新入社員のショールーム訪問が来週ありますので、

その模様はまた別にアップしたいと思います。

さて、本日は今年の2月に発売となりました新型アラウーノを紹介したいと思います。

その名も『アラウーノS160』

全自動おそうじトイレ「アラウーノ」の中でも中級グレードで、

ミスミハウスでも採用率の高い「S141」の後継機種です。

新型アラウーノS160 アップグレードされた機能

新型になって、S141とどこが変わったのでしょうか?

その機能の一部を紹介します。

①触れずに使用できる、便ふたオート開閉  ※タイプ1のみ

いやーこれは大きな変更点ですよ。今までアラウーノの最上位機種のみにしか搭載されていなかった

便ふたオート開閉が中級グレードのS160にも搭載されました。

しかも、用を足した後に便ふたを閉じてから自動洗浄するという

コロナ禍の中でコンビニのトイレなどでも感染症対策として張り紙を見るようになりましたよね。

“感染症対策のため、ふたをしてから流してください”

そんなトイレエチケットを反映するという…さすがパナソニック!

しかし、この自動開閉と自動洗浄機能は子育て世代には注意が必要です。

トイレトレーニングの際にこの機能があると、子供がトイレを流さず出てきちゃいます。

トイレトレーニング中のお子様がいらっしゃる場合は、トイレに慣れるまで

機能はOFFにした方が良いですね!

②ノズルがステンレス仕様に変更!お掃除が楽に

これも重要な変更ですね。

今までのS141洗浄ノズルはおしり用とビデ用のツインノズルで、

樹脂製でした。

しかし、今回1本のステンレスノズルになりましたので、

お手入れも楽々。清潔に保てます。

③洗剤タンク取付位置変更

やっとかよ…旧型アラウーノS141で一番多い不満は、

洗剤タンクが便器の横についていたので、

残量の確認や補充がしずらいよ!ってことだったんですが、

ようやく中級グレードもタンクが上部につくようになりました。

これでさらに使いやすい!

今回の新型アラウーノS160は、アラウーノの中級グレードながら、

最上位機種L150との差がぐっと縮まった印象です。

本日紹介した機能は、ほんの一部ですので、

旧機種よりもずっと機能が充実して、

陶器じゃなきゃトイレじゃない!って人でないのなら、

アラウーノのトイレはおススメです。

アラウーノ最上位機種 L150

機能だけで見れば、アラウーノは中級グレードのS160で十分すぎるほどの

性能と便利な機能を搭載しています。

しかし、トイレという空間全体を考えたときに、

アラウーノ最上位機種であるL150は、外せません。

住宅デザイナーのタブチキヨシさんの言葉を借りれば、

「アラウーノはまるで家具のよう」

私もこの言葉を聞いて、そうだなと思いました。

便ふたの色を変えるだけで、カジュアルにもラグジュアリーにも振れる

1つ2つ上のトイレ空間を目指すならやっぱり、L150です。

そんなアラウーノをもっともっと知りたいと思った方は、

パナソニックの公式サイトより、その機能をご確認ください。

▼パナソニックトイレ設備

https://sumai.panasonic.jp/toilet/

今なら住宅デザイナーのタブチキヨシさんと、空間デザイナーの吉添裕人さんの

特別対談動画も公開されていますよ。

興味のある方は見てみてください。

▼タブチキヨシ×吉添裕人 アラウーノで考えるこれからのトイレ空間

https://sumai.panasonic.jp/toilet/designer-talk/

ミスミハウスの伊敷台ショールームには、アラウーノL150沙金柄が展示してあります。

新築でもリフォームでも、トイレが気になる方はぜひ遊びに来てくださいね。